水槽用LEDライトの比較・選び方|30・60・90・120cm水槽
水槽用LEDライトは、水槽の幅だけでなく、育てたい水草、奥行き・水深、設置方法を合わせて選びましょう。LEDSTARの主な5シリーズを、用途と水槽サイズから比較できます。
水槽用ライトのシリーズ比較
S2
陰性水草を中心に楽しみたい方や、初めてRGBライトを取り入れる方の候補。
Spro
水草育成用のライト選びで、まず比較したいシリーズ。
Z
シンプルなレイアウトを1台で照らしたい方の候補。
X
吊り下げで水景をつくり込みたい方の候補。120cm水槽では2台構成も検討できます。
NANO
30cmクラスの小型水槽で、インテリアとの調和や日々のメンテナンスを重視する方の候補。
水槽サイズからライトを選ぶ
30cm水槽:基本はSpro-30、楽しみ方に合わせてNANO・S2も
30cm水槽で水草を育てるなら、まずSpro-30を比較の出発点に。インテリアやメンテナンスのしやすさを重視する場合はNANO、陰性水草が中心の場合やRGBライトを取り入れてみたい場合はS2-30を候補にします。
Spro-30を見る / NANOを見る / S2-30を見る
60cm水槽:水草と設置方法で比較
S2-60、Spro-60、Z60などを比較できます。陰性水草中心か、さまざまな水草を育てたいかを整理し、上置き・吊り下げの希望と予算を合わせて選びましょう。流木や石が多い場合は、陰になる部分も考えて配置を検討します。
Spro-60を見る / S2-60を見る / Z60を見る
90cm水槽:幅と合わせて奥行き・水深を確認
S2-90、Spro-90、Z90に加え、吊り下げならX60も比較候補です。同じ90cm幅でも、奥行きや水深、植栽の密度で選び方は変わります。製品名のサイズだけで決めず、水槽全体の寸法と設置条件を確認してください。
X60は、90cm水槽を1台でカバーできるLEDSTAR最高峰スペックのライト。吊り下げ設置で、本格的な水草レイアウトを楽しみたい方におすすめです。
Spro-90を見る / S2-90を見る / Z90を見る / X60を見る(1台構成)
120cm水槽:吊り下げならX45×2台を基本に
120cm水槽で吊り下げを希望する場合、LEDSTARではX45×2台を基本の候補としてご案内しています。コンテストを意識した複雑なレイアウトや、多種類の水草を楽しみたい場合は、設置条件と予算が合えばX60×2台も検討します。
複雑なレイアウトではなく、1台でまとめたい場合はZ120が候補です。Zシリーズは吊り下げを希望する場合にも比較できます。必要な部品や設置条件は商品ページで確認してください。
X45を見る(2台構成) / X60を見る(2台構成) / Z120を見る
Xの商品リンクは1台分です。2台構成では本体2台分と、必要な吊り下げ用品を合わせて予算を確認してください。
購入前に確認したいこと
- 水槽の幅・奥行き・高さと、水深
- 育てたい水草、植栽の量、流木や石による陰
- 上置き・吊り下げなどの設置方法とガラス厚
- CO₂添加の有無と、現在の管理方法
- 本体台数・設置用品を含めた総予算
水槽ライト選びのよくある質問
明るいライトを選べば、水草は必ず育ちますか?
光だけで育成が決まるわけではありません。水草の種類、CO₂、肥料、水質、管理との組み合わせが大切です。導入後も水草やコケの状態を見ながら調整しましょう。
120cm水槽には120cmのライトが必要ですか?
1台で照らす構成のほか、吊り下げライトを2台使う選択肢もあります。台数だけでなく、配置・吊り下げ高さ・水槽の奥行きを合わせて検討します。
ライトは何時間つければよいですか?
水槽の立ち上げ状況や水草に合わせて考えます。点灯時間と見直しのコツをご覧ください。