水草水槽に魚を入れるのはいつ?立ち上げ中に焦らない目安
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どうも、LEDSTAR Japan代表の「なんちゃってアクアリスト」です。なんちゃってと言いつつ、水槽は結構ガチでやってます。
水草を植えてフィルターも動かした。次は魚を入れたくなりますよね。ここで焦らないのが大事です。

結論を言います。日数だけで決めず、ろ過の状態を見てから
魚を迎える目安は、水槽のろ過が魚の排せつ物を処理できる状態になっていること。検査薬を使うなら、アンモニアが検出されないことを確認しましょう。
アンモニアの確認には、Tetraのアンモニア試験紙(NH₃/NH₄+)が使えます。
「立ち上げから何週間たったから大丈夫」とは言い切れません。ソイルの種類やフィルター、バクテリアの育ち方で変わります。水が透明でも、ろ過ができているとは限らないんです。
魚は一度にたくさん入れない
最初は少ない数から。魚の様子と水質を見ながら、問題がなければ少しずつ増やします。最初から予定していた数を全部入れると、ろ過が追いつかず水質が崩れることがあります。
- フィルターは止めずに動かす
- 餌は食べ切れる量にする
- 魚の呼吸や泳ぎ方を毎日見る
- アンモニアが検出されたら追加を止める
水槽全体が落ち着くまでは、しばらく観察
アンモニアが検出されなくなっても、水槽の環境がすぐ完成するわけではありません。魚を迎えたあとも、しばらくは水質と魚の様子をよく見てください。枯れた葉や食べ残しはそのままにせず取り除きましょう。
なんちゃってアクアリストの結論はこれ。魚を早く入れるより、安心して泳げる水槽にしてから迎える。その方が結局、気持ちよく楽しめます。