栄養系ソイルでも液肥は必須!コケが出たときの考え方
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どうも、LEDSTAR Japan代表の「なんちゃってアクアリスト」です。なんちゃってと言いつつ、水槽は結構ガチでやってます。
結論を言います!液肥は必ずあった方がいいです
栄養系ソイルからアンモニアやリンが出ても、それだけで水草に必要な栄養がずっと足りるとは限りません。ソイルを使っていても、液肥で栄養を補うのがおすすめです。使う量は製品の表示を守り、一定のペースで続けましょう。
立ち上げにはAPT COMPLETEがおすすめ
僕は水草水槽の立ち上げに、APT COMPLETEをおすすめしています。まずは説明に沿った量から始めて、水草の様子を見ていきましょう。
コケが出ても、液肥だけを止めない
栄養が豊富だからコケが出る、と決めつけることはできません。水槽にたまった有機物も原因のひとつです。特に枯れた葉や溶けた水草はそのままにせず、見つけたら取り除きましょう。
CO₂や液肥、温度を頻繁に変えると水槽が不安定になりやすいです。基本の条件はなるべく一定にして、調整するときはライトの強さや点灯時間を見直します。一度に大きく変えず、設定を保って水槽の様子を見てください。
コケがどうしても気になるときはAPT ZEROも候補
液肥を選び直したいときは、APT ZEROも候補になります。コケ取り剤ではないので、枯れ葉や汚れの掃除、ライトの設定も一緒に確認しましょう。

