水草水槽の水面に浮かぶ薄い油膜の説明用イメージ

油膜は絶対に取ってください!

どうも。LEDSTAR Japan代表のなんちゃってアクアリストです。

水草水槽の水面がテカテカ。取ってもまた出てくる油膜、気になりますよね。

この油膜は絶対に取ってください!
見た目が悪いからだけではありません。

酸素が入らず、CO₂も抜けにくくなる

油膜が水面を覆うとガス交換が妨げられ、酸素が入りにくくなります。同時に、添加したCO₂も水面から抜けにくくなります。

CO₂は水草に必要ですが、多すぎると魚やエビには負担です。

水草がたくさんあっても、消灯中は光合成で酸素を作りません。水草も魚も、ろ過を支える微生物も酸素を使っています。

CO₂を添加することと、ガス交換できる状態を保つこと。どちらも大事なんです。

だからスキマーがおすすめ!

油膜を毎回手で取るのは大変。そこでおすすめなのがLEDSTARのスキマー付きガラスパイプ(アウトフロー)です。

水面の油膜を取り込むスキマー機能が付いているので、水面をきれいに保つのに役立ちます。

LEDSTARのスキマー付きガラスパイプ(アウトフロー)

LEDSTARのスキマー付きガラスパイプを見る

商品ページではアウトフローを選び、使っているホース径に合うサイズを確認してください。

付けたら終わりではなく、水位や吸い込み口の詰まりもときどきチェック。水面と水槽の中の水が入れ替わる流れも大切です。

水草水槽にスキマーは絶対必要ですよ!

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