水草を植えるなら栄養系ソイル一択!

どうも、LEDSTAR Japan代表のなんちゃってアクアリストです。なんちゃってと言いつつ、水槽は結構ガチでやってます。

水草を植えて育てるなら、僕は栄養系ソイルをおすすめします。もうソイルは栄養系一択ですね。

初めて水草を育てる方は吸着系ソイルを選ぶこともあると思います。でも水草をしっかり育てたいなら栄養が入ったソイルがいい。水草を育てる土台になります。

水草の根が広がる栄養系ソイルの水槽

最初の水換えだけ、ちょっと頑張る

栄養系ソイルは立ち上げ初期にこまめな水換えが必要です。ここは少し手間。でも最初に説明書に沿って水換えをしておけば、その後はソイルの栄養を生かしながら長く使えます。

最初のひと手間を越えたら、僕は栄養系の方が使いやすいと思っています。

僕が使っているのは「APT Feast」

僕が使っているのはTHE 2HR AQUARISTの「APT Feast」というソイルです。

粒がしっかり硬く、使っていても本当に潰れにくいんです。メーカーも1年使えると案内しています。僕も「本当に1年使えそうだな」と感じています。栄養が豊富で抜けにくいところも気に入っています。

APT Feastの商品写真

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入れ替えるときは、半分ずつ

ソイルを入れ替えるときは全部を捨てずに、半分ほど残して新しいソイルを足す。僕はそんな使い方をしています。

いわば、秘伝のタレみたいな感じですね。古いソイルを残しながら新しいものを足していく。粒が崩れにくいので、こうして使いやすいんです。

最初の購入価格は少し高く感じるかもしれません。でも長く使えて、入れ替えのときも工夫できます。そう考えると、結果的にコスパのいいソイルだと思います。

水槽の土台は、まずソイルから

ソイルは水草が根を張る場所で、微生物のすみかにもなります。水槽の環境を支える土台のひとつとして、僕はソイルを大事にしています。

水草を植えて育てたいなら、まずは栄養系ソイルから。立ち上げ時は水換えを少し頑張って、その後はソイルの栄養を生かしながら長く付き合っていく。これが僕のおすすめです。

ただ、栄養系ソイルを使っても液体肥料がいらなくなるわけではありません。次回は液体肥料との付き合い方を話します。

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